ハムスターの種類・特徴

【ハムスター】大型ケージを選ぶ理由とオススメ4選を紹介!

ハムポケへようこそ!

ハムスターのケージ選びに悩んでいる皆さま

ケージがいっぱいあってどれを選べばいいの?

ケージは大きい方がいいの?小さい方がいいの?

ハムスターに快適に過ごしてもらいたい!

こんなお悩みを持っていませんか?

この記事でわかること
  • 大きなケージを選ぶべき理由
  • オススメの大型ケージ4選
  • ハムスターにとって必要なケージの大きさ

ハムスターのケージ選びはとても大切です。ハムスターがストレスなく過ごせるように少しでも広く大きなケージを選びましょう。

ハムスターに大きなケージを選ぶべき理由

広いスペースを与える事で、

運動不足の解消になり、

ストレスの軽減に繋がります。

ストレスを溜めると病気リスクが高まるので

広いケージを用意してあげましょう。

乾燥地帯の生き物

すでにご存じの方も多いかと思いますが、ハムスターはもともと乾燥地帯の生き物です。

つまり、砂漠に住んでいるということ

単純に考えて、生活できるスペースが広いほどハムスターにとって住みやすい環境となります。

本能的な感覚なのでこちらは深く考えずに、ハムスター飼育にはスペースが広いほど良いと覚えておきましょう。

マラソン級に移動をする生き物

砂漠では、餌を探し求めて1日に5km〜20kmも走り移動すると言われています。

毎日ハーフマラソンを走っていると思うとビックリしますよね。

ケージが狭いと走るスペースを確保できずに、ストレスに繋がります。回し車だけで十分という記事もありますが、あくまで回し車は最低限です。

ストレスを少しでも抑える為にも、ケージの大きさは非常に重要になります。

縄張り意識が強い

ハムスターは縄張り意識が強い生き物です。

毎日ケージを巡回し、「異常はないか?」「敵はいないか?」自分の縄張りを守る為に隅から隅まで確認をします。

ケージが大きければ巡回するスペースが広がり、ハムスターの運動に繋がりますので、スペースを確保して縄張りを増やしてあげましょう。

ケージの思わぬ落とし穴

一般的にハムスター飼育に必要なサージのサイズは、

ゴールデンハムスター 奥行35cm×幅65cm×高さ20cm
ジャンガリアンハムスター 奥行30cm×幅30cm×高さ20cm

と言われています。

ですが、ここには思わぬ落とし穴があります。

最初は広く感じても、ハムスターのお家・砂場・回し車・給水器・かじり木・餌皿など、最低限必要なものを入れると、あっという間に足の踏み場のない状態になってしまいます。

さらに、夏にはひんやりグッズ、冬にはヒーターなど季節に合わせたグッズなどを置くことを考えるとさらに狭くなってしまいますよね。

足場がなくなると、運動不足の原因となりストレスになります。

ケージのサイズ選びは、ハムスターの飼育環境に一番大事です。

一般的に言われているサイズにグッズなどを入れるとすぐにスペースが無くなってしまいます。

買い換えることになる前に、ワンサイズ大きなケージを検討してハムスターにゆとりのある生活を与えてあげましょう。

ハムポケおすすめの大型ケージ4選

ハビんぐ グラスハーモニー 600プラス

使い勝手・スペースの二つを兼ね備えた、どんな方にもオススメの出来る大型ケージです!
サイズ 幅58×奥行39.2×高さ32cm
  1. 4面ガラス素材により透明感抜群!
  2. 観音開きにより正面からお世話が簡単!
  3. オールクリアのため、お部屋のインテリアにもぴったり
  4. 組み立て不要で、すぐに使用可能
  5. 回し車と給水ボトルが付属品

横幅・奥行きともに満足の出来るケージです。

正面の扉から手渡しでおやつを与える事が出来る為、お世話のしやすさ満点!

さらに、写真や動画撮影はガラス素材によって、曇りなく綺麗に撮る事ができますよ!

お掃除は、サイド部分のバックルを外す事で、本体トレイと底トレイが簡単に外す事ができます。

ガラス素材をケージに使用している為、ケージを移動する際は気をつけて移動を行ってください。

【ハムスターケージ】グラスハーモニーの口コミ実際に使ってみた!大人気ハムスターケージ「グラスハーモニー」の口コミと実際に使ってみた感想をお届けしています。様々なケージがありますが、グラスハーモニーはあなたの感じている不満を解消してくれるケージとなっています。オールクリアケージでハムスターの写真動画をいっぱいとりましょう!...

600ハムスターHIGH

360°ハムスターを見渡すことができる水槽ケージで、写真や動画がとっても撮りやすい設計!
サイズ 幅60×奥行30×高さ36cm
  1. 水槽ゲージのため、360°どこからでも観察可能
  2. 上面には専用のフタがついているので、脱走の心配なし
  3. ガラスのため、プラスチックケージと比べてキズがつきにくい

水槽ケージは余計なものが一切なく、ガラス張りなのでとっても観察がしやすいです。

動画や写真を撮影する際は、遮るものがなくとってもクリアに撮影する事ができます。

上からしか手を入れる事ができないの、ハムスターがビックリしないようそっとお世話をする事を心がけましょう。

サンコー パンテオン9045

文句なしの超大型ケージです!ハムスターにとっても贅沢な空間を作ることが可能です!
サイズ 幅90.5×奥行45.5×高さ45cm
  1. 超大型ケージで横幅90cm
  2. スライド扉のため、正面からのお世話が簡単
  3. サイドパネルなどカスタマイズが可能

なんと言っても広い!さすがに贅沢すぎるだろ!と言いたくなるくらいの大型ケージです。

たくさん運動してストレスなく育って欲しいという飼い主さんの望みを叶えてくれるサイズです。

グッズもスペースを気にすることなく、たくさん置けますよ!

重さが20kgあるので、何度も場所を変えないように先に置き場所を決めておきましょう。

ルーミィ 60ベーシック

扉が二つあるため、お世話するのが簡単!飼い主さんにとって嬉しいポイントがいっぱい!
サイズ 幅62×奥行45×高さ31.5cm
  1. 扉が正面と天井の二つあるため、お世話がしやすい。
  2. 全面プラスチックで軽い
  3. 分解できるパーツが多く、細かく洗える

開閉できる扉が二つあるため、ハムスターと遊ぶ時は正面扉から。餌の補充や床材の取り替えなどは天井扉から。などケースバイケースで使い分けることができます。

全てプラスチックで作られているためとても軽く、分解出来るパーツが多く隅々まで掃除をすることで常に清潔な状態を保てます。

正面扉の枠が邪魔で写真や動画が撮りづらいため、ハムスターの姿を綺麗に収めたい人には不向きです。

大型ケージを選ぶべき理由まとめ

大型ケージが必要な理由まとめ

ハムスターを飼う上で大切にしたいポイントが環境です。

その中でも、ケージの大きさは病気になるリスクに関係してきます。ゆとりのあるケージを用意して、ハムスターにとって心地の良い環境を作り上げたいですね。

寿命が2〜3年と少ないハムスターのためにも、ストレスなく十分に遊べる飼育環境を用意して、一緒にハムスターと過ごしていきましょう!

ハムスターが可愛すぎて、知らない間にハムスターグッズを購入してどんどん足場が狭くなる前に、最初から大きなケージを購入をオススメします。